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PCだけでMMSを作成 -Rain's UltraLite MMS Maker -
『解説』
ここでは基本的にCFW導入済みPSPを持っていない方のための説明です。
CFW導入済みPSPを持っていない方が所持するPSPにCFWを導入するには…
@パンドラバッテリーを知り合いに借りる、もしくはAmazonで購入する。
Aこのページを読んでMMSを作成する。
BパンドラバッテリーとMMSを使ってPSPにCFWを導入する。
以上のBステップを踏む必要があります。
MMS作成手順
- 「25437_RainsUltraLiteMMS500v12.zip」を解凍、展開する。
- FW 5.00のEBOOT.PBPを「500.PBP」にリネームする。
- 「500.PBP」を「RainsUltraLiteMMS.exe」と同じフォルダに入れる。
- PSP上で[本体設定]→[メモリースティックのフォーマット]
メモリースティックをフォーマットします。
*メモリースティック内のデータを全消去します。
必要あればバックアップを取っておくことをオススメします。
- RainsUltraLiteMMS を起動する。
- PSPが接続されているドライブを選択する。
Drive Letter G:\ (リムーバルディスクとして認識されているドライブです。)
- 「Make MMS」を選択し、MMSの作成を開始する。
- MMS作成が完了すると「Make MMS is Finished」と表示されます。
- これでMMSの作成は終了です。
PSPにCFW5.00M33-4を導入
- 作成したMMSをCFWを導入したいPSPに入れる。
- Lボタンを押しながら同PSPにパンドラバッテリー
を入れる。
- UUv8のメニューが表示されるため、「Install 5.00 M33」を選択しCFWを導入する。
UUv8の操作方法は「Despertar del Cementerio v8」のページ下部
「カスタムファームウェア 5.00 M33導入」を参照して下さい。
- CFWのインストールが終了したら○ボタンを押して「Shutdown」する。
- パンドラバッテリーと通常バッテリーを入れ替えてPSPを再起動する。
- 背景が真っ白、言語が英語になっていますので設定を元に戻す。
[System Settings]→[Restore Default Settings]を選択する。
*○ボタンと×ボタンが逆になっています。×ボタンで決定です。
- 以下のように表示されたら[Yes]で×ボタンを押す。
- 以下のように表示されたら[Yes]で×ボタンを押す。
- 以下のように表示されたら×ボタンを押してPSPを再起動する。
- 初期設定画面が表示されたら設定する。
- [本体設定]→[本体情報]でPSPのバージョンがCFW5.00M33-4になっていれば完了。
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