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BIOS吸出し方法(USBメモリを使用)

    必要なもの
  • DUMPBIOS_USB.ELF
  • Launch ELF
  • SwapMagic(バージョン3.6対象)
  • Launch ELF
  • USBメモリ(16MB以上)
  • DUMPBIOS_USB.ELF
  • PS2(SCPH-10000と70000番台以外)
  1. この操作はPC上で行います。
    USBメモリ内に「SWAPMAGIC(大文字)」というフォルダを作成します。

    その中にDLした「LaunchELF_v341」フォルダ内にあるBOOT.ELFをコピーします。
    そしたらBOOT.ELFを「SWAPMAGIC.ELF」とリネームしてください。


  2. DLした「dump_bios_usb」フォルダ内の「DUMPBIOS_USB.ELF」をUSBメモリー内の 「SWAPMAGIC」フォルダと同じ階層にコピーします。

    これでUSBメモリ内の準備は完了。

  3. USBメモリをPS2に接続し、SwapMagicを起動します。
    このときUSBメモリはPS2の電源を入れる前から差し込んでおいて下さい。
    SwapMagicが起動すると「LaunchELF」が起動するため自動に青い画面になります。

    「BUTTON SETTING」というところで「DUMPBIOS_USB.ELF」を指定します。
    mass//DUMPBIOS_USB.ELF
    指定を終えたら早速割り当てたボタンから、DUMPBIOS_USB.ELFを起動させます。
    画面が荒くなったりしますが正常な状態なので安心してください。
    ココで自動でBIOSの吸出しが始まります。大体2〜3分程(僕はなぜか4分程掛かりました)
    USBメモリのアクセスランプの点滅が無くなったらBIOS吸出し完了です。
    完了の際には「Compleated OK」という文字が表示されますのでちゃんと確認しましょう。

  4. アクセスランプ点滅が消えてPS2を終了させたら、USBメモリをPCに接続してみましょう。

    上のようにファイルがいくつも作成されていると思います。
    ココで必要なのはBIOSだけなので他は削除しても構いません。
    「SCPH-型番.BIN」がBIOSファイルです。
    EROM/NVM/ROM1/ROM2の拡張子を持つ他のファイルは設定情報などなのでいりません。

  5. 以上でBIOS吸出しは完了です。
    お疲れ様です。 トップページに戻る

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